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イラスト脳漫画脳テキスト脳 [つぶやき]

一応、漫画小説も書きます。

漫画が1番長いので、普段は大抵イメージするものは映像なのですが
小説を書いている時はテキスト脳になり、情景描写などが全部頭の中で文章になります。
というか、この「テキスト脳」に切り替わってないと
小説を書いててもすぐ詰まっちゃうんですよ。
なので、小説を書きたい時は「テキスト脳」になるように
ちゃんと準備してやらないとダメだったりします。
主な準備は「小説を読む」こと。
資料系の本が好きなのでついそっちを買っちゃうんですけど
小説を書きたい時にテキスト脳になっていない時は
小説を読まないと切り替わらなかったりします。

で、最近イラストも自分の中では別物である事に気付きまして。
漫画が長い所為か、絵はどうしても線で描いてしまうんですけど
面で描いていける人が昔から羨ましくて
何度も挑戦するんですけどダメだったんですね。

そしたら、ついこの間
漫画原稿の下書き(デジタル)をしていたら…

下書きは面でやったりしてる。

漫画ならできんのかよ!!と我ながら驚愕。

漫画ってページの中にシーンがあって
キャラの表情やしぐさや台詞があるわけで
どうやら、そんな具体的なドラマが入っている場合は
絵を面で描いていく事に問題が生じないようなのです。

もっとも、アナログ時代は全て線で
面で描く事はしませんでしたから
(余談ながら…アナログのイラストも、苦手でした)
デジタルというツールによって気がついたことなのですが。

イラストが苦手なのは
全体のざっくりしたイメージから
少しずつ手を加えて描いていくという油彩のような塗りが
上手く出来ないからというのもあります。
どっちかっていうと
細かく部分的に仕上げていきながら完成させていく性格。
部分的に描いてくところが上手くいってると
次へのモチベーションが上がるのですよね。
イラストを描くには大変向いていないというかダメな感じ。

ざっくりから完成までの具体的なイメージがちゃんとできないってことですよねえ…
(途中経過がいいのかわるいのか判らなくて放り投げてしまう)
あとは「顔」や表情が上手く描けてないと描き続けられないんだけれど
顔は結構苦手というのも…
これが漫画だと表情とか自由だし
デッサン的なところよりは「表情そのもの」が大切なので
ここぞって決め顔以外は気にならないんですけど

まあ、描いている数が上手い方に比べて圧倒的に少ないんだと判ってはいるので
日々精進しかないんですけどね!
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