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先日の本 [歴史・歴史絡みネタ]

自分で作っておいて、歴史本のカテゴリーを「歴史」にすべきか「本」にすべきか忘れてしまいました。
どっちにしてたんだっけかー…

「歴史街道8月号」
特集が光秀です。まだ読んでいないのですが、総力特集ではないのですけど結構がっちりページがあります。読むの楽しみ。今月中に読めるかなあ。読めると良いなあ。

「戦国武将の居城と暮らし」新人物往来社・別冊歴史読本。
タイトルほど「居城と暮らし」について詳しく載っているわけではありませんでした。残念。
全国の武将について細々と掲載されているので(一人平均2P)、あまり知らない人物のことをおさらいできるのは便利。三成も佐和山のことが載っていましたが、こちらは知っていることばかり…というか佐和山のことは私の方が詳しい…わあ…(笑)あ、でも書かれた方の文章は好意的(全体的に本の趣旨もあると思いますが、とげとげしい文章は無いです)で嬉しい感じですよ(笑)。
一番詳しく載っているのは信長・秀吉・家康の三人で、この三人に関しては冒頭で11pほど紙面を割いています。
他、資料が多い朝倉や北条、武田や上杉、伊達あたりも、ほかの武将より紙面が多め(4〜6pくらい)

一応城や居館中心の視点で書かれているので(城や居館・日常に関して資料がほとんど無い人物に対してはそうでもないかな?)、あまり知らない人物の初めて読んで面白かった話などもある感じ、全体的にはコンパクトにまとまっています。
まだぱらっと見ただけなんですけどね。

…あ、真田は信之にーさんしか載ってなかったのは意外。おとーちゃんの上田城が欲しかった。
でも、私があまり詳しくない真田騒動のことを分かりやすく書いてあったので助かりました。
最後まで寄り添った側室(玉川右京)がいたことも知らなかったなー夫婦仲良かったから嫁一筋の印象だったし(嫁存命中は一人側室がいた記憶があるんですけど(真田信綱の娘かな?)違ってたらすんません。右京さんの方が先なのかなあ??ウィキに載ってないわあ)。
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コメント 2

通りすがり、、

初めまして。
玉川右京さんを先祖に持つ者です。
当時は、当たり前であったにしても、側室という立場から、なんとなく肩身の狭い思いをしたのではないかと、ご先祖の気持ちを想像しながら、梅翁院に詣でます。
by 通りすがり、、 (2014-08-13 11:45) 

ゆず丸

>通りすがり様
コメントありがとうございます!
当時の私は色んな本を読みあさっておりました。
ご子孫の方の目に止まって恐縮です、でも嬉しいです^^
有り難うございます!

今は更に研究が進んでいるようですから、改めて色々勉強し直しつつ機会があればぜひ右京さんのことを何かしらの創作作品にしたいと思っています。
いつかそちらをお目にかけることができたら良いのですが…!
by ゆず丸 (2014-08-13 12:15) 

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